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 夢ひろばでは、家族や地域の人々とともに暮らす町で活動することを基本にして、以下の3つを事業の理念として活動をおこないます。

1.自然、芸術、文化を介して人と人との壁をなくすこと
2.障がい者が自立していくための環境を整備すること
3.援助が必要な人たちに対しての相談や情報発信の場を設けること

事業の理念

1.自然、芸術、文化を介して人と人との壁をなくすこと

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夢ひろばでは、障がい者と健常者との間に生まれがちな心の壁をなくすために、障害に関係なく地域の子どもや大人の交流を深める活動に力を入れています。そのためには、人として、人間として、より自然の姿で触れ合う環境が最も大切であると考えています。自然の恵みに触れ合い、芸術を学ぶことで、心が豊かになっていく、そういう関係のなかで、心と心が触れ合うなかで、心の壁はなくなっていきます。

事業の理念

2.障がい者が自立していくための環境を整備すること

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障害者自立支援法が制定されたことで、障がい者が受けられるサービスは増えて自分たちの意思でサービスを選べるようになりました。しかし、まだ、選択肢は限られています。障がい者が自立生活できる必要なサービスが適切に提供され、住み慣れた地域で安心して暮らせるようになるためには、、その生活条件や環境の整備が必要です。それとともに、障がい者の自立意識向上と社会参加の促進の仕組みも重要と考えています。

事業の理念

3.援助が必要な人たちに対しての相談や情報発信の場を設けること

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障がい者をどう扱ったらよいかは、障がい者を持つ親にとっては常に関心がある問題です。また、障がい者本人に関する問題以外でも、その障がい者の兄弟・姉妹を育てるに際して、どう育てればよいかなど、さまざまな悩みをかかえている家庭は多いと思います。私たちは、このような問題を解決するためのきっかけとなるための交流の場所を設けていき、情報の交流も深めていきます。

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共生社会とは
これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障害者等が、積極的に参加・貢献していくことができる社会である。それは、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の社会である。このような社会を目指すことは、我が国において最も積極的に取り組むべき重要な課題である。

資料参考:文部科学省 共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告) 概要 より 
LinkIconhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/044/attach/1321668.htm

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